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Health & Beauty Innovations
佳秀工業株式会社のヘルスケア事業部です。
健康と美容に役立つ安全な製品をみなさまにお届けします。

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    ヘルスケア事業部へのアクセス

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スキンケア

使用場面に合わせた日焼け止めの選び方と落とし方!日焼けのケアにおすすめしたいバージンプラセンタ

先日ドラッグストアに行くと、たくさんの日焼け止めを目にしました。思わず、足が止まり購入することに。今年の夏期の目標は靴下焼けができないことです。

今年は、3密を避けるためウォーキングやランニング、公園で遊んだりと外で遊ぶ機会も多くなっていることでしょう。日焼け対策はしっかりできているでしょうか?
マスク焼けしないか心配という声もあります。
今回は日焼け止めの種類と特徴について使用する場面と一緒にご紹介します。

目次

  1. 日焼け止めの種類
  2. 使用場面ごとの日焼け止めの選び方
  3. 日焼け止めの落とし方
  4. 日焼けのケアにおすすめしたいバージンプラセンタ®

日焼け止めの種類と特徴


あなたは普段どんなタイプの日焼け止めを使っていますか?
日焼け止めには下記のようにたくさんの種類があります。
●ウォータープルーフタイプ W/O型(Water in Oil)
●ウォータリージェルタイプ O/W型(Oil in Water )
●スティックタイプ
●シートタイプ
●エアゾールタイプ
●ローションタイプ
●オイルタイプ
●ジェルタイプ
使用する目的や場所に合わせて使い分け、日焼け止めの効果をフルに発揮しましょう。

使用場面ごとの日焼け止めの選び方

アウトドアで使用

汗をかきやすいアウトドアやスポーツ、海などのシーンでは「耐水性」と「サンカット力」が必要になります。
おすすめな日焼け止めの種類はこちら
●ウォータープルーフタイプ W/O型(Water in Oil)
●スティックタイプ
ウォータープルーフタイプは、クリーム状や乳液状のものに多くみられます。SPFは高いものが多く、アウトドアの際におすすめです。これらは水と油を混ぜたW/O型(Water in Oil)の乳化タイプの製品です。外側に油がある構造なので汗や水に強い(耐水性に優れている)です。製品によっては洗い流しにくいものもあり、落とし方には注意が必要です。

スティックタイプは、かためのテクスチャーで部分使いに向いている製品です。日焼けをしやすいTゾーンや頬骨のあたりなどの重ね塗り用としておすすめなアイテムです。こちらも耐水性に優れています。手を汚さずに塗れる点も良いですね。

私は山登りが好きで、山の中を歩いている時は木々に覆われているので夏でも涼しく、快適に登ることができます。しかし、登っていくと汗もかいてきて山頂ではダイレクトに日を浴びます。ですのでウォータープルーフタイプを塗るようにしています。

デイリーケア(日常使い)で使用

おすすめな日焼け止めの種類はこちら
●ウォータリージェルタイプ O/W型(Oil in Water )
●シートタイプ
●エアゾールタイプ
ウォータリージェルタイプは、乳液状で白浮きもなくみずみずしい使用感です。SPFも低~高までと幅広く、日常使いにおすすめです。これらは水と油を混ぜたO/W型(Oil in Water )の乳化タイプの製品です。外側に水がある構造なのでお肌の上でサッとなじみます。

シートタイプは、不織布のシートに日焼け止めを浸み込ませた製品で、持ち運びしやすく塗り直しもしやすいです。O/W型(Oil in Water )の液を浸み込ませたものが多くサラッとした使用感です。

エアゾールタイプは、手が届かないところにも「シュ~ッ」と吹きかけるだけで簡単に全身に塗ることができます。手も汚れず便利です。外出先では周りの方に迷惑がかからないように注意しましょう。

室内のみで使用

●ローションタイプ
●オイルタイプ
●ジェルタイプ
どのタイプもさっぱりとした使用感ですが、製品の形状上、紫外線カット剤が多く配合できません。SPFなどは中程度でありサンカット力も弱く室内向けの製品です。窓際などに長時間いる場合は、窓から差し込む紫外線に注意が必要です。

日焼け止めの落とし方

日焼け止めの種類によって「専用クレンジング」が必要な場合があります。
紫外線カット剤は時間が経ち酸化してしまうとお肌に負担をかけてしまいます。また、時間が経過したことで日焼け止めの防御力は落ちたとしても、日焼け止めの製剤自体はお肌に残ってますので、しっかり落とすことが必要です。

【専用クレンジングやオイルクレンジングが必要な日焼け止め】
●ウォータープルーフタイプ W/O型(Water in Oil)
●スティックタイプ
●エアゾールタイプ
●オイルタイプ

W/O型(Water in Oil)の乳化タイプの製品は、外側に油がある構造なので普通のソープでは落ちにくいです。クレンジングオイルなど油で落とす必要があります。

【通常のソープで落ちる日焼け止め】
●ウォータリージェルタイプ O/W型(Oil in Water )
●シートタイプ
●ローションタイプ
●ジェルタイプ

※「専用クレンジング不要」と記載してある商品であれば通常のソープで落とせます。商品によって違いますので、まずは商品パッケージに記載している注意書きを確認することが大切です。

最近の日焼け止めには美容成分が入っているものや洋服の擦れに強いものなどいろいろなタイプのものがあります。使用する場面に合わせたものを選びましょう。

日焼けのケアにおすすめしたいバージンプラセンタ®

私が長時間外に出て日焼けした場合は、普段顔に使用している「バージンプラセンタ®100%の原液美容液」を足にも使用して保湿ケアすることがあります。
バージンプラセンタ®は下記の作用を確認しており、日焼け前後のケアとしておすすめします。
紫外線からのダメージから肌を守っていきましょう。
・ヒアルロン酸やコラーゲンを増殖作用(肌にハリやうるおいを与える)
・セラミド合成酵素発現作用(肌のバリア機能を高める)
・チロシナーゼ活性阻害作用(紫外線によるシミの対策に)